玩具之城


バンダイ 侍戦隊シンケンジャー
超えろ!シンケンジャー
 2009年発売 発売時各315円(税込) 全3種
レビュー





シンケンジャーのミニプラです。
ニッパーなどの工具を使わずに組み立てることが可能。
3種を集めることでスーパーモウギュウバズーカに合体が可能。
1、モウギュウバズーカ  2、インロウマル  3、シンケンマル

2.インロウマルに関しては前弾の「極めろシンケンジャー」でラインナップされていた物と
パッケージが違うだけで内容は同じです。※インロウマルのレビューはこちらから。

3.シンケンマルに関しても造形は同じ物になります。しかし、こちらは
成形色がブラックからゴールドへと変更され、シールの仕様もそれに合わせ変更が
加えられた物になります。こちらは下記で簡易レビューをしています。







1.モウギュウバズーカ
モウギュウバズーカ
サイズは全長約170mm(角先端〜グリップ後ろまで)
ミニ秘伝ディスク1枚(最終奥義ディスク)、ミサイル×2が付属します。
内部にミニ秘伝ディスクをセット可能。
ただ置いているだけではなく、
カチッと保持してくれます。
ミサイルをセットし下にあるスイッチを押すことで
スプリングによる発射が可能です。
昔のBB戦士程度の威力と結構強めです。
やはりというかなんというか、いつもどり裏側にグリップがあり、
ミニプラのシンケンオーやダイカイオーに持たせることが可能です。

今回のラインナップ中唯一の新規アイテム。
シンケンマルのボリュームに比べると若干見劣りするかなという印象ですが、
メタリックシールが豊富で組み立てるだけで、それなりに劇中に近くなるの良いですね。








3.シンケンマル
シンケンマル



もちろんインロウマルとの合体が可能。
スーパーシンケンマル



極めろ!シンケンマルと比較。
成形色が黒から金へと変化。刃部分もより銀に近い色へと変化しています。
シール部分が少なくなり、綺麗な作りになりましたが柄の部分がこんどは変な事に・・・
って言う事で
柄を分解して2個イチすればこのとおり、「真・シンケンマル」の出来上がり〜

前回も書きましたが、300円のアイテムとは思えない出来です。







3アイテムの合体
モウギュウバズーカの後部パーツを一度外し、前方のロックを解除。
スーパーシンケンマルを乗せて解除したロックと後部パーツを取り付け角を下げ完了。



スーパーモウギュウバズーカ
ディスクの取り外し、付け替え、秘伝再生はシンケンマルと同じです。
全長235mmで900円の食玩とは思えない凄いボリューム。
この状態でもミニプラロボに持たせる事は可能ですが、正直重すぎて立てかけているだけなので・・・



おまけ
今回のアイテムはスルーする予定だったんですが、なぜ買っちゃったかというと・・・↑これの為です。
劇中でモウギュウバズーカは強大化してモウギュウダイオーが使うんだとか。
持たせる為には分解してグリップを外し、ミニプラ用グリップを太くする必要があるのですが、
(写真は乗せてるだけ)サイズ的にはピッタリです。お手軽に再現できるのは嬉しいですね。
もうひとつおまけのキョウリュウモウギュウバズーカ。
全部のロックが干渉して付けられませんが、こんなことも。
こういった無茶もできるのが低価格のいいところ。





3種中1種のみ新規アイテムと、ちょっと「ん?」と思えるラインナップですが、
食玩なりきりアイテムとしては間違いなく大ボリュームの高クオリティです。

3アイテムそれぞれがなりきりアイテムとして十分に楽しめ、
集めていくごとに合体も可能と嬉しい仕様で、ミニプラとも絡ませる事が可能。
去年まで完全にスルーを決め込んでいた「なりきりアイテム」ですが、
来年の戦隊アイテムも要注目ですね。

できればDXロボ用の持ち手も付けてください!






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