玩具之城


バンダイ 侍合体 DX モウギュウダイオー
 2009年発売 発売時12600円(税込)
レビューその2 (サムライハオー)







ブルー「殿!例のディスクを使いましょう!」
グリーン「はぁ?こんな土壇場でいきなりかよ?」
ピンク「龍之介勢いだけで言わないで!」
ゴールド「そ〜だぞ、お前牛折神のパワーを舐めると・・・」
ブルー「う〜っ、殿!例のディスクをっ、いけますって〜早く奴を!」
レッド「分った、やるから、落ち着け!」
インロウマル「全侍合体ディスク!」
レッド「どうせ何時かは使うんだしな、」
ブルー「そうです!こういうのは勢いです!」
インロウマル「シュイン、シュイン、シュイン・・・」
レッド「なっ!おい!」
ブルー「全侍合体!」
ってことでブルーが合体指示だして、イエロー蚊帳の外・・・








サムライハオーへの合体準備
電源スイッチをOFFの状態にして開始。
ダイカイシンケンオー、イカテンクウバスター、モウギュウダイオーの
状態から合体を行います。

ダイカイシンケンオーの合体準備
胸部(扇子)、両腕、猿折神、亀折神、エビガタナを取り外し
エビガタナ左右を頭部の兜飾りにはめ込みます。 猿、亀はエンブレムモードに変形させます。



イカテンクウバスターの合体準備
スタンド部分にあたる烏賊折神の足A・B、虎折神頭、尾を分解。
虎折神の四肢(ドリル)を取り外し、舵木尾を虎折神本体にはめ込み、
虎折神の尻尾を兜折神の角先端にはめ込みます。



モウギュウダイオーの合体準備
ガトリングガン、両腕、胸パーツ、秘伝ディスク20、21を取り外し、
秘伝ディスク20を頭部側にセット。頭を胸部に収納。
秘伝ディスク21はガトリングガン側にはめ込みます。
ガトリングガンの写真忘れました・・・



サムライハオーへの合体
モウギュウダイオーの腹部にシンケンオーメットをはめ込みます。
モウギュウダイオーの膝パーツをつま先を軸に前方に展開。
展開した部分に烏賊折神の足Aパーツをはめ込みます。
膝パーツの溝に合わさるようにダイカイシンケンオーを乗せます。
モウギュウダイオー腰部左右にある連結ベルトを展開し、獅子折神(シンケンオー肩)のジョイントをロック。
ダイカイシンケンオー頭部後ろにある凸ジョイントにガトリングガンをはめ込みます。
ガトリングガンの裏側にある凹ジョイント(小)はモウギュウダイオーのディスクジョイント中央にはめ込みます。
ダイカイシンケンオー本体にモウギュウダイオーの両腕を合体させます。
モウギュウダイオー両腕の凸ジョイント×2に虎折神の四肢(ドリル)をはめ込みます。
モウギュウダイオー本体に海老折神の両腕をはめ込みます。
裏側を向き、モウギュウダイオー本体にあるダイテンクウ支えパーツを展開。
展開した部分(虎折神頭部ポケット)に虎折神頭部をはめ込みます。
モウギュウダイオー背中にあるジョイントにイカテンクウバスター本体を合体。
正面を向き、モウギュウダイオーの足部凸ジョイントに
左側面に猿折神エンブレムモード、右側面に亀折エンブレムモードをはめ込みます。 
ダイカイシンケンオーの左足側面にダイカイシンケンオー胸部パーツ(扇)をはめ込みます。
ダイカイシンケンオー胸部凸ジョイントに烏賊神足パーツBをはめ込み、
さらにその上にモウギュウダイオー胸部を上下逆さまにしてはめ込み完了。







サムライハオー天下統一!!

サムライハオー

インロウマルに全侍合体ディスクをセットし「全」のモジカラを発動させ
11体全て折神(恐竜折神以外)を合体させた最大にして最強の巨人。

人型を形成する部分よりも、それを載せる台座と後背部の方が巨大という
合体ロボットとしては非常に珍しい形状をしている命名は流之介による。

両腕の虎ドリルによる突撃パンチ、背部の海老ばさみによるアタック、
ダイシンケンによるダイシンケン覇王斬りなど様々な攻撃手段をもつ。

必殺技は11体の折神のモジカラを結集し、
頭部ガトリングガンを中心に一気に放ち敵を完全に滅ぼす
モジカラ大弾円

高さ93.2m 幅78.3m 厚さ57.8m 重さ17700t
スピード700km/h パワー11800万馬力
海老ばさみは展開して前に45度倒した方が劇中に近いですね。
サイズ比較といってもダイゴヨウ程度しか比較対照が・・・残ってないです。
全長500mm 実はモウギュウダイオウとそんなに変わらないです。

ダイカイシンケンオー部分とモウギュウダイオー部分で比べると
胸〜頭部の位置などはダイカイシンケンオーの方が低く、頭部の飾りで
身長が超えている程度。その代わり奥行きが凄いことになってます。

また、ダイカイシンケンオー時に気になっていた前のめりですが、
腰部のロックと頭部のガトリングガンの接続で真っ直ぐに改善されています。



気になった部分
イカテンクウバスターは舵木の尾が
支えパーツの上に乗っているので
自重で外れることはありません。
両腕に虎ドリルがくっ付いたことで
チョット重く、保持がギリギリな感じです。
ダイシンケンは腰に帯刀可能ですが、
後ろの牛折神につっかえるので奥までは刺さりません。
公式ではないですが、連結ベルトのジョイントに
秘伝ディスクシールドを付ける事ができます。
説明書に記載はありませんが、イカテンクウバスター部分の回転ギミックは生きているので
舵木、兜のロックを解除すればバスター同様に各部が連動して回転します。多分安全面でしちゃダメだと思います。
ですが、ドリル外れていて垂直に立っているので兜の回転しか見せ場は無いです・・・
両腕にはダイシンケンとディスクシールドを装備可能。







サムライハオーの電動遊び
※スイッチの写真はモウギュウダイオーの使い回しです。
モードの切り替えスイッチ
押す 電動走行遊び

※同時に秘伝ディスク
ジョイント部(頭部)が
電動回転します。
引く 秘伝ディスク
電動回転遊び


※電動走行はしません。
コロガシ遊びができます。

電源スイッチ
走行遊び 回転遊び
→○ 前進 右回転
× 電源OFF
↑○ 後進 左回転
上記スイッチの組み合わせで前進、後進、頭部ディスク回転などが可能。
モウギュウダイオー時と同様に頭部のディスクが回転します。
もちろん前後2枚のディスクとガトリングガンが回転。
前進、後進に合わせ、タイヤと一緒に猿折神、亀折神が回転します。 ちょっと可哀そうですね。



必殺!! モジカラ大弾円!!







おまけの全侍武装
(こんな合体無いです。破損の可能性もありますので、やる場合は自己責任でお願いします・・・)
 



ダイゴヨウのディスクを海老バサミに こちらも同様に
ディスクシールドを右側の連結ベルトに ダイゴヨウ両腕(十手)を背中の虎折神本体へ
左側連結ジョイントを解除し、ダイゴヨウチョウチンを 右手にキョウリュウマルを持たせ・・・



今年の集大成
サムライハオーキョウリュウマル&ダイゴヨウ天下泰平!!
そこまで無茶なことはやってないのに出来ました全合体。ちょっと嬉しいです。







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侍変形 モウギュウダイオー レビュー



シンケンジャーのロボ最終アイテムのモウギュウダイオーでした。とりあえずデカイです。

牛折神モードでは電動走行ギミックで走行するほか今までのDXロボを搭乗可能
というのが良いですね。巨体がゆっくりと四肢を動かして前進する様は迫力満点。
数年前だったら十分これでけの合体?ギミックで終わっていた最終アイテムだったのに凄いです。
おっとダイボイジャーの悪口はここま・・・嘘です。ダイボイジャー大好きです。

モウギュウダイオーへの変形ギミックは立って両腕を付け替えた程度という大味な変形ですが、
変形工程が少ない分遊びやすいです。大型ロボは動かし辛いのでこの程度の変形が良いんでしょうね。
電動ギミック内蔵の為、両足がくっ付いたスタイルですが、そこ以外は良いバランスだと思います。

最終形態のサムライハオーは凄いインパクト!もう何が何やら・・・
合体も一見単純そうに見えますが、なかなかの工程でガチャガチャと組み替えて
巨大ロボを組み立てるのは変形合体好きの自分にはたまらないです。
正直、二人羽織のような姿で通常の人型でないですがその分迫力は満点。
これが電動走行するというのが今でも信じられないです。

テンクウシンケンオー、ダイカイシンケンオーと選択式のスーパー合体をするロボたちが、
最終ロボとの合体で全て組み合わさるのは凄く胸が熱くなります。
やはり全合体は良いですね。1年間集めていて良かったなと思う瞬間です。

昨年のエンジンオーG12と比べると、纏まりの良さや身長はどうしても劣ってしまいますが、
こちらはこちらで奥行きのボリュームや、電動走行、合体パターンの面白さでは負けてはいないはず。
どちらも全合体(正確にはGT、御用・・・)ですが、方向性がまた違った良い玩具です。

単体でも十分楽しめる内容のアイテムでした。
もちろん今までのロボシリーズがあればプレイバリューも一層広がる素晴らしいロボです。
価格が結構高いですが、それだけの価値はあるアイテムだと思います。







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