玩具之城


ムゲンバイン ムゲン五神獣 ムゲンファラオ
 2008年発売 発売時各315円(税別) 全5種
レビュー





ムゲンバインの食玩 第6弾
5種を集め合体させることでムゲンファラオが完成します。

この弾からムゲンロイドが廃止され、ムゲンジョイントの径も8角柱or円柱へと変化。
ムゲンエンペラー、ムゲンリュウオウと続いていた武器形態も廃止。
その分、単体、合体ロボのデザインが向上し、可動範囲も広い物へと変化しています。
現行ムゲンバインのフォーマットを築き上げたようなアイテムです。








4、ムゲンリスコーピオン   1、ムゲンアヌビス       5、ムゲンセベク
      3、ムゲンラー        2、ムゲンスフィンクス








1、ムゲンアヌビス
※シールを破いてしまって一部塗装しています。
分解図 頭部(兜?)を外し、内部を回転させると、
ファラオの頭部が出現します。
可動範囲は首、肩、脇、上腕ロール、足付根×2、膝、膝ロールとかなりの広いです。

ムゲンロイドに代わって単体でのロボとなるアヌビス。
勺状の武器もあり可動範囲も広く、このアイテムの中で一番遊べるアイテムです。







2、ムゲンスフィンクス
分解図 ロイダー
頭部を外しロイダーを内部に搭乗させることが可能 ロイダー搭乗部の入り口はオシャレな
棺のモールドが!

ほぼ置物状態ですがしっかりスフィンクスに見えます。デザインが優秀ですね。
頭部の青いストライプは全部シール。結構死ねます・・・







3、ムゲンラー
分解図 翼の付根にロイダーを乗せることも可能です。
初期からロイダーの無茶乗りは続いていたんですね・・・
足の作りなんかも結構凝ってますね。 上部UP

食玩オリジナルの鳥形としては朱雀に続き2個目。
デザインもエジプト系になって、しっかり差別化されていますね。







4、ムゲンリスコーピオン
分解図 胴体上にロイダーを搭乗可能。
腕のパーツで構成された尻尾が良く動きます。

他のアイテムに比べデザインがあれですが、腕やら膝アーマーなど何気に良いパーツが集まっています。







5、ムゲンセベク
分解図 ロイダー以下略
口は開閉可能。

何気に一番のお気に入り胴体の作りが面白く、デザインも可愛らしいです。







合体ムゲンバイン!!
合体 ムゲンファラオ



可動範囲
頭部は大きいながらも干渉せずに
左右に振れいます。
肩の可動も360回転可能。外側へは水平までは
無理ですが写真ぐらいまで上げることが可能。
肘は1軸可動。写真が限界です。 腰も特に不満の無い可動範囲
膝は二重間接で、写真が限界。 足首の接地も広く左右に振れます。

この頃から超絶のフル可動。







ポージング





現行アイテムと比較しても何ら劣るところの無いファラオでした。

単体、合体形態共に独特のデザインでカッコ良く、
可動範囲も特に不満点が無くガシガシ遊べ、
いまだファラオが最高峰と言われるのも分ります。

闘神獣、幻聖獣と比べ細かなパーツによる突起が少なく、
各部のまとまりが良いので、動かすことにストレスを感じさせません。
その点では猛神獣に近い印象ですね。

再販のかかったDX版ではパッケージを一新し、5種1パッケージでの発売
塗装箇所の追加に成形色の変化、メタリックシールの採用など
より豪華になるようで、こちらもお勧めです。






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