
バンダイ 仮面ライダーW (ダブル)
変形ガイア恐竜 ファングメモリ
初回生産分限定 ジョーカーメモリ(翔太郎決めゼリフver.)
2009年発売 発売時3675円(税込)
レビュー
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| パッケージ |
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| ※初回生産分限定!のみ金色のシールがパッケージに張り付けられています。 |
| 2009年 平成仮面ライダー第11作品目「仮面ライダーW(ダブル)」主人公 仮面ライダーW「フィリップ」が使用する恐竜形ガイアメモリです。 恐竜型マシンからガイアメモリへ変形が可能。DXダブルドライバーへセットする事で 劇中のような。ファングジョーカーへの変身遊びが可能となります。 また、初回生産分のみ翔太郎のボイスが入った、特殊仕様の限定ジョーカーメモリ (ジョーカーメモリ 翔太郎決めゼリフver.)が特典として付属します。 |
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| セット内容(初回生産分) | ||
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| ファングメモリ | ジョーカーメモリ 翔太郎決めゼリフver. |
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| ファングメモリ ライブモード | |||||
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| ファングメモリ ライブモード AIが搭載され、独自で行動が可能な、恐竜型特殊ガイアメモリ フィリップの危機を察知し駆けつける。
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| 各部紹介 | |||||
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| 頭部、胴体はクリアホワイトの成形色を使用。 透明度は低いですが、内部が透けて見えます。 |
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| 頭は少しだけですが上に向ける事が可能。 | |||||
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| 正面から見て頭部下(胸部分)に ガイアメモリの接続端子部分が見えます。 |
後脚は取り外しが可能。8角形のジョイントで固定。 ちなみにシンケンジャーロボのジョイントとほぼ 同サイズな為、組み替えも可能です。 |
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| 脚部のジョイントにより、上を向いた状態や、屈んだ状態などのポージングが可能。 | |||||
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| チョット小ネタを・・・ 両腕の間がちょうどメモリの横幅とピッタリなので、 写真のように ファング「翔ちゃん、メモリ持って来たよ・・・」 的な遊びが可能。 |
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| ライブモードの音声ギミック | |||||
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| 尾部分を下げる事で内部メモリから恐竜の咆哮音声が鳴り響き、 胸部LEDが水色に点灯発光します。咆哮音声には3パターンあり、 尾を押すたびに以下の順番でループします。
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| ガジェット系とのサイズ比較 | |||||
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| 注意・・・乗っけてるだけです。 |
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| サイズ的には脚がある為、上へのボリュームもあってガジェット系よりも一回りほど大きく感じます。 シルバーの塗装に成形色のクリアが非常に綺麗。落ち着いた雰囲気で高級感もあります。 |
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| モードチェンジ | |
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| ライブモードから | 両腕を上げます。 |
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| 両足を前側に90度回転。 | 尾を基部を中心に上側に回し、 |
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| 尾を180度回転させ、腹部に収納されているメモリ本体を引き出します。 | |
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| 頭部下側に回転させ、内部に収納 | |
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| 180度回転させ、裏側を前へ、 | |
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| ライブモード時左足だった部分の足首からアゴを引き出し完成。 | |
| ファングメモリ メモリモード | |||||||||||||||
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| ファングメモリ 仮面ライダーWが使用する「牙の記憶」を宿した第7のガイアメモリ 他の6種のガイアメモリを使用した9フォームでは、翔太郎がボディサイドとして変身し、 フィリップがソウルサイドとして精神を送り込んでいたが、ファングメモリを使用した ファングフォーム(ファングジョーカー)では、ボディサイド、ソウルサイドの役割が入れ替わり フィリップがWへと変身し、翔太郎の精神が送り込まれる事になる。その場合、 先に翔太郎側のダブルドライバーにジョーカーメモリをセットする必要がある。 |
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| メモリの基部から回転させればこのようにパッケージに載っている形態も可能です。 自立は出来ませんが、メモリ本体はこの位置でのしっかりロックしてくれます。 |
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| シールは何時ものメタリックシール。 斜めにすることで「引っ掻き傷」がFANGの 頭文字「 F 」を模しているのが分かります。 |
メモリは本体同様透明度の低いクリアホワイト。 端子はシルバーでダブルドライバーでは右用 中央ボタンを押すことでLEDが 水色 に発光。 |
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| 電池の入れ替えや、位置は他の玩具付属メモリと同じ。 使用する電池もLR44×3個と一緒。 購入時にはテスト用電池が入っています。 |
穴が開いた状態だった恐竜の瞳部分は 本体側と重なる事により奥に赤い瞳が見えるように。 縦に一本線が入った力強い瞳です。 |
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| 当たり前ですが他のメモリとは違い圧倒的なボリュームです。恐竜頭部の横幅が8cmと広く、 子供さんの手では劇中のフィリップのような掴み方は、まず不可能化かと あと通常のメモリと形状が違いすぎて、他の関連商品にセットできない物が多くあります。 |
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| DXダブルドライバーでの変身遊び | |
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| Wドライバーの左スロットへ ジョーカーメモリをセット |
ファングメモリを 右側のスロットへセット |
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| ファングメモリに手を添えながらベルトを展開。 展開と同時に左右のメモリから変身音が鳴り響き、LEDが発光します。 「ジャキンッ、ファング!ジョーカー!ギャーウォン、ギャォ、ギャーウォンッディン、ディン、ディン!」 ジョーカーメモリからは紫部分の音声が、 ファングメモリからは水色部分の音声が鳴り響きます。 |
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| ファングメモリの後部をドライバー中央へと回転させ、変身完了。 | |
最後の恐竜頭部の回転は変身音が鳴り響いている最中に行うことになりますが、 慣れれば、初めの「ジャキンッ」という音声中に終わらせることができます。 |
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| DXダブルドライバー装填時の必殺技遊び | ||||||||||
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| ファングジョーカー 身長/1.95m 体重/82kg パンチ力/8t キック力/13t ジャンプ力/30m 走力/100mを3.2秒 仮面ライダーW第10のフォーム。 「牙の記憶」と「切り札の記憶」が合致した形態。戦闘能力は他の9フォームを遥かに上回り、 腰を落とし野獣のような荒々しい動きと、腕・肩・脚に生成される刃を駆使し戦う。 ファングメモリの効果により左半身ジョーカー部分の形状にも変化が起こる。 ファングメモリの角にあたるファングホーンを押す事で各部に生成される刃は名称や使用用途が異る。
必殺技は右足首に刃「マキシマムセイバー」を生成してのジャンプキック「ファングストライザー」 |
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| 恐竜がメモリを咥えたようなデザインになっています。 | 裏側から見るとこのような状態です。 | |||||||||
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| もちろん劇中での登場予定は不明ですが、ファングメタル、ファングトリガーなんて組み合わせも可能です。 | ||||||||||
必殺技遊び |
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| ファングメモリ恐竜頭部の角にあたる部分(ファングホーン)を下へ動かす事で 必殺技音声が鳴り響き、LEDが発光します。 |
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ファングホーンは連続で押す回数により音声が3種類に変化。
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| ファングホーンの反応が素晴らしく良いです。簡単ながらも押す回数で、 音声が変化するのは楽しい楽しい。意味も無く鳴らしたくなります。 |
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| 初回生産分限定 ジョーカーメモリ(翔太郎決めゼリフver.) | |||||||||||||||
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| ジョーカーメモリ(翔太郎決めゼリフver.) ファングメモリの初回生産分にのみ特典としパッケージに混入する限定アイテムです。 DXダブルドライバー付属のジョーカーメモリと一部違い、そちらを紹介致します。 |
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| 右:「翔太郎決めゼリフver.」 左:「Wドライバー付属」 シール部部のデザインが異なります。 シルバーの太い縁取りと翔太郎の絵が追加。 |
成形色はWドライバー付属の物と同様クリアブラック。 端子はゴールドでダブルドライバーでは左用 LEDも同様に 紫 に発光します。 |
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| 紫色の部分がWドライバー付属の物からの変更点です。 ジャケット付属の「二人で一人ver.」と同様に完全なDX仕様でした。 初め触った時には、「ああ、こんな音声が追加されたんだ〜へぇ〜」 程度に思っていましたが・・・このメモリ何気にヤッてくれました。 |
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| ジャキンッ、ファング!ジョーカー!ギャーウォン、ギャォ、ギャーウォンッディン、ディン、ディン! ・・・さあ、お前の罪を数えろ!! そうなんです、このセットで変身すれば、フィリップくんになりきって、 翔太郎と一緒にあの名台詞「さあ、お前の罪を数えろ!!」を叫ぶことができるんですよ!! これは熱い!!熱すぎる!! |
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| おまけ 合体検証 ファングメモリはどのアイテムになら刺さるのか? |
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| ファングメモリは安全対策の為か、Wドライバー以外の物にセット出来ないようにメモリ本体部の 途中から引っかかりがあり、サイズ変更されています。なので勝手に検証〜 |
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| ダブルドライバーの左スロット・・・× 全然入りません。マキシマムスロットも同じでした。 |
メタルシャフト・・・× やっぱり入りません。 |
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| 続いてトリガーマグナム通常形態・・・× 入りませんが、なかなか良い感じ。 |
同じ結果だろうが試します。 スカルマグナム・・・× |
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| 代わってガジェット スタッグフォン・・・× 入りません。 |
スパーダーショック・・・○ うへ、入った!!入りました!! |
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| バットショット・・・× 実に惜しかったです。あと数ミリでした。 |
最後に分ってはいるけどビートルフォン・・・× ハア・・・ |
9戦1勝8負 結果惨敗。そして付けられたスパイダーも良く分らない形になっただけでした。 |
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| けどスパーダーを中継にしてマグナムと合体が可能! ちなみにシャフトは不可でした。 | |
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| 最後はメモリ7本とダブルドライバー | |
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| ファングメモリでした。 恐竜形態ことライブモードはガジェットシリーズとはまた違ったデザインですね。成形色も 半透明の白にシルバー&ブラックと高級感漂う大人びた雰囲気。ですが、どこかしら ちょっと可愛らしく思えるお姿です。劇中の活躍次第でもっと好きになりそうですね。 変身遊びは同じ形のメモリをセットし続けていたせいなのか、凄く新鮮味があります。 今までのメモリセットとは違い恐竜の頭部を鷲掴みにして「ぶっ挿す」のがなんとも ファングジョーカーちっくでワイルドです。慣れるまで脚の部分がズレたりしますが、 不満点そこぐらいで慣れれば問題なし。変身遊びは工程が多いほど面白いですね。 しかし、最大の魅力はベルトセット後。ただの強化変身用のメモリではなかったです。 メモリを入れ替えての変身遊びが面白くて仕方が無かったWドライバーですが、この アイテムで今度は変身後の遊びが一気に充実します。同じベルトでも遊び方がガラリと 変化すのはホントに関心させられました。角を押す回数で音声が3種に変化するのは、 簡単ながらも劇中での用途がハッキリと差別化されているので、遊びやすく面白いです。 とりあえず角を押しまくりたくなること間違いなし! ベルトを持っているのなら買わないと損ぐらいに思える良いアイテムでした。 |
| 楽天最安 変形ガイア恐竜 ファングメモリ \2565- | |||||